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2012/09/15

コメント

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ホシノ

潤子さん、おはようございます
「負けて、勝つ」、観ましたよ。 先週は“ズル平”こと松野鶴平役を石橋蓮司さんが演じていて
人それぞれでしょうが、好きな俳優さんが出てくるドラマは楽しみ募ります。
「小説吉田学校」で吉田茂を演じた森繁久弥もよかったですが、クリント・イーストウッド監督の
「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんですから、ついつい見入ってしまいます。

吉田茂(70)を白洲次郎(46)は爺さんと呼んでいたので、牧山桂子著「次郎と正子」の54~56
頁で読んでみました。 母・白洲正子さんのお父さん(祖父)が大磯に住んでいて、その葬儀に
東京に一人取り残されていた中学生の桂子さんは次のように回想しています。
~当時総理大臣だった吉田茂氏とお嬢さんの麻生和子さんが、大磯まで連れていってくれる
ことになりました。 白バイ数台に先導されて走る大臣の車に同乗して、祖父の死も忘れて
晴れがましい気持ちになったのを覚えています。~

この箇所を読み返してみてください。 子供の眼を通して吉田茂と白洲ファミリーの関係と
吉田茂の優しさが垣間見られていいですよ。 次郎が吉田茂を「爺さん」、吉田茂は「次郎」と
呼ぶのも納得しました。
「負けて、勝つ」、 A good loser is a final gainer. ということでしょうか?

AI

もう9月下旬というのに札幌は連日蒸し暑い日が続いております。例年ですとこの時期は一雨ごとに秋らしくなるというのに全くその気配がありません。でも、予報では来週末あたりからようやく朝晩の気温が下がり始めるようです。
ブログの記事とは関係のないコメントになります。北広島のコンサートまで1ケ月を切りました。待ち遠しくて、今年の2月にNHKで放映されたSONGSの録画を見て、イメージを膨らましております。全部で何曲歌うのでしょう。ハイファイセット時代の曲に加え、赤い鳥時代の忘れていた朝、河などもリクエストしたいですね。

ジャコちゃん

潤子さん、皆さん こんばんは~ 私は吉田総理とは少々縁が有ります。叔母が吉田総理の秘書官をしていた関係で、父は総理に会ったことが有りました。また、従兄が生まれた時には名前をつけて貰っています。 私と同じ年に生まれた従兄、生まれた年にちなんだシンプルですが、男らしい良い名前です。父は地元選出の政治家何人(小泉純也、田川誠一、小泉純一郎 等)かと面識が有りましたが、やはり吉田さんは格が違うと言っていました。叔母も父も他界しました。従兄は地元でPTとして活躍しています。

ホシノ

潤子さん、こんばんは
タイミングのいい告知、ありがとうございます。 たぶん先週もご覧になったのでしょうね。
前回は吉田茂の側近になる白洲次郎や長男の吉田健一、幼少時の麻生太郎等が出て
いました。 今年の春、武相荘を訪ねたので感慨にひたりながら見ていました。
それと吉田健一著「酒肴酒(さけさかなさけ)」というエッセイを読んだことがあるので
このドラマは興味津々です。

ノン

おしらせ有難うございます。

後1時間強。

お休みなさい。

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アルバム「音楽に恋してる」井川恭一

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