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2014/05/31

コメント

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マインスター

 コンドルさん、別れの曲ありがとうございました。 
 
 小さい頃からクラシック音楽が好きで、よくラジカセで聴いていたのを思い出します。今では失恋した時に聴くことが多いですが(笑)

 さすがピアノ音楽の巨匠といわれるだけあって、ショパンの名曲の数々は本当に素晴らしいものばかりで、「感無量」の一言に尽きますね。

コンドル

『ちょっと一息#・週末便』

 5月も立夏を過ぎて早10日、すっかり夏めいて来ました。

「プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ」    石田波郷

 さて、鎌倉兄さん、やりましたねえ。
仕事がらみながら、日本中ほとんど漂泊した小生ですが、
軽い?艶話なら数あれど?、ときめくほどの恋物語は
残念ながら記憶に残っていません。
 まして京都の女性となると、どうこじつけて考えようとも縁が
ありませんでした。
もしや、前世?の京の都で、陰陽師に封印されたのかも
しれません。

 ヨタ話はこの辺にして、マインスターさんからのエールの
為にも、ベスト20は来週からまた懲りずに・・

 今夜は、鎌倉方面の人の「別れの曲」のきみの息災を願って、
この曲を聴くしかありません・・

https://www.youtube.com/watch?v=0gM4dWVc0fM

 


コンドル

『忘れ得ぬヒットソング達』自選ベスト20

 5.「リトルダーリン」/ダイアモンズ

>マインスターさん、コメント有難うございます。
改めて色々な方がブログを観てられることを思いました。
文面から小生よりお若い方と察しておりますが、
古い歌もお好きだとか、なんとなくホッとしています。
歌は国境を越え、年齢も越えるのかもしれません・・

 さて、潤子さんの休養をいいことに、連日年寄りの昔語りを
続けていますが、今夜も60年代日米両方のヒットパレードを
賑わせた、4人のコーラスグループ、「ダイアモンズ」が唄った
「リトルダーリン」を貼ります。
 勿論ラジオだった当時は動画は望むべくもなく、声と音だけ
でしたが、軽快ながら迫力のある曲に多くの人が魅了されました。
あらためて画像と共に見るとかなりコミカルなグループですねぇ。
日本でも「伊藤素道とリリオリズムエアーズ」というグループが
上手にカバーしていたのを思い出します・・・
https://www.youtube.com/watch?v=2vw-wY59Tyk

マインスター

 コンドルさんはじめまして。いつもあなたの投稿を拝見させていただいている者です。

 自分も山本潤子ファンではありますが、昔の歌にも興味ある方なので、これからも是非、投稿を続けていっていただきたいと思います。たまに文の後の動画が見られないことがあるので、非常に残念ではありますが……

 

コンドル

『忘れ得ぬヒットソング達』自選20

 4・「The end of the world」/ジュリー・ロンドン

 あくまでも自選ですので正確に時系列に沿ってはいない
ことは許していただきたいと思います。
出来るだけ、古いものからと心がけますが・・

 この歌は60年代前半に登場して、数多くの女性歌手が
カバーしており、ブレンダ・リー、カレン・カーペンターなど
どれも好きでしたが、小生はジュリー・ロンドンに軍配を上げ
ました。理由は彼女の歌った「ミスティー」が贔屓のせいかも
しれません・・・

 潤子さんが長の休養のご様子の淋しい初夏の夜、
皆さん、ご一緒に聴きませんか?この世の終わりにならないよう・・・
https://www.youtube.com/watch?v=ujRhNAlfuZo

コンドル

『忘れ得ぬヒットソング達』自選ベスト20

 3.マック・ザ・ナイフ/ボビー・ダーリン

 日本のヒットパレードを聞きまくっているうち、
戦後、日本に駐留していた米軍の軍属のために開局した
極東放送いわゆるFENでも土曜の夜など本国のビルボード誌が
選んでいた「トップ20」という番組があることを知りました。
情報が遅れて入ってくる日本よりもいち早くアメリカの
ポップス情報が分かるとあって、つたない英語力ながら懸命に
聞いたものです。日本と平行した曲目もあるにはありましたが、
やはり未だ知らない新しい曲が多く、今ではオールディ-ズと
呼ばれる様々な曲が登場していました。その中に随分長い間
トップを占めていた曲に上掲の曲がありました。

 日本で言えば、寺尾聡の「ルビーの指環」のような切れのある
というかなんとなく都会的な味のある歌で、「ドリームラバー」
などでもヒットしたボビーダーリンが歌った「匕首マッキー」と
いう歌です。

 今夜は、ポップス界のプロの方々も多い当ブログには
ご存知の方も少なくないでしょうが、「マック・ザ・ナイフ」を
載せてみました・・・
https://www.youtube.com/watch?v=SEllHMWkXEU

 

コンドル

『忘れ得ぬヒットソング達自選ベスト20』

 2.「ダイアナ」/ポール・アンカ
 
 手回し蓄音機から電蓄への出世?とともに、本場米国の
ポピュラーソング界にも本格ロックの走りとも言うべき
ロカビリーの時代が到来したようでした・・

 当ブログでもかつて稿友ジャコちゃんさんが60年代の一連の
ヒット曲をアップしてくださったことがありましたが、P・アンカを
皮切りに二ール・セダカ、リッキー・ネルソン、フランキー・アヴァロン、ブライアン・ハイランド等が登場しました。
しかし、新しもの好きなアメリカのポップス界には既に新時代を
予感させるロックンロールの旗手、エルヴィス・プレスリーの台頭が
始まっていたのでした・・

 長くなると面白くないので今夜はこの辺にして、「ダイアナ」、
「君はわが運命(さだめ)」と爆発的ヒットを飛ばし、早々と
来日までして、日本でも浮名を流したポール・アンカのデビュー曲
『ダイアナ』をご一緒にどうぞ・・・
https://www.youtube.com/watch?v=GwNcnsfeDE4

コンドル

『アーカイブで楽し~忘れ得ぬヒットソング達』ー自薦ベスト20

 1、「砂に書いたラブレター」/パット・ブーン

 1957年発売といいますから、正確な数字はあいまいなのですが、
小生中学から高校生だった頃で、アメリカンポップスがラジオでしきりに流れていた頃、文化放送の「S盤アワー」やらニッポン放送の「今週のベスト20」などの番組にかじりついていたものでした。
たしかS盤が水曜夜8時、ベスト20は日曜朝10時からだったと思います。
 熱中し出したのが甘くソフトな歌声で大人気を博したパット・ブーンの「砂に書いたラブレター」でした。じわじわと順位を上げ、トップになり、しばらく1位を続けました。初めて買ったレコード盤がSP
という落とせば割れる代物でしたが、それを木製の箱型手回しの蓄音機で聞いたのでした。余談ですが、このポップス趣味のおかげで、英語の
発音を向上させ、英語教師に褒められたことがありました・・・
https://www.youtube.com/watch?v=lPNH3W_4zVE

 

 

 

 

つーこー

潤子様 へ

待ってます  ファン一同

大阪 つーこー

MIWA

世田谷文学館、近くならご一緒したかったです。ランチはスパゲティにアイスコーヒーですか~?ゆったりと過ごされたみたい…充実した一日を送られたご様子でなによりです。(^∀^)

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アルバム「音楽に恋してる」井川恭一

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