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2013/07/31

コメント

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コンドル

『週末名作座ー「グレンミラー物語」』

 カウント・ベーシー、ベニー・グッドマン、デユーク・エリントンなどと並び1950年代に活躍したスウィングジャズバンドの大物の一人グレン・ミラーの生涯を描いた映画「グレンミラー物語」は1954年日本公開のアメリカ映画ですが、ジェームス・スチュアートがグレンミラーを演じ、その恋人ヘレンをジューン・アリソンのほか、ルイ・アームストロングや名ドラマー、ジーン・クルパーなど早々たるミュージシャンも共演した名作でした。
 新しいグレンミラーサウンドを求めて模索し、悩みながら、遂に、グレンミラーサウンドを実現した「ムーンライト・セレナーデ」を披露するシーンを映画からご覧下さい・・・
http://www.youtube.com/watch?v=TFmkdU4bOxI

luna

お久しぶりで~す。虫カゴと網をもった小学生たちを、毎日近所の公園の木の周りで見かけます。

潤子さん、またまたステキなミュージシャンを見つけましたね。聞いてすぐに大好きになりました。二人の音、スタイル、ハーモニーどれもみな私の好みです。

"Ooh La La"はサイモン&ガーファンクルを思い出させます。カッコイイ。
http://www.youtube.com/watch?v=9mdaLkjF2HE

"What Happened To The Radio" これを聞いて暑い夏を乗りきれそうです。
http://junko-yamamoto.typepad.jp/blog/2013/07/%E4%BB%8A%E5%A4%9C%E3%81%AE1%E6%9B%B2.html#comments

コンドル

『週末名作座ー「太陽がいっぱい」』

 「鉄路の闘い」や「禁じられた遊び」などで知られたフランスの名匠ルネ・クレマン監督の「太陽がいっぱい」は1960年公開といいますから当ブログの稿友の方々の中にも、ご覧になった方は少なくないと思いますが、主演に日本びいきの年老いて今尚ダンディーなアラン・ドロン、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネ、歌手でもあったマリー・ラフォレが共演した傑作スリラーでした。アラン・ドロンは日本でも絶大な人気を得て、彼のCMで知られる紳士服の「ダーバン」など人気を呼んだものです。またその愛用の煙草「GITAN]が流行り、小生なども何度も買い求めた思い出が残っています・・・
http://www.youtube.com/watch?v=rpxtP6ZI3t0

鎌倉兄ちゃん


Hi、Junko さん
Ditty BopsというとSummer rains♪を思い出します。

一昔前ですが、ロスのフリーウェイを走っていて雨が降ると
突然ラジオから流れてくるのがアルバートハモンドのカリフォルニアの青い空♪でした
http://www.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
(アメリカ人はユーモアに富んでいますね)
今ではフリーウェイで雨が降るとSummer rains♪が流れてるかも???

明子♪

潤子さん、こんにちは。
このイカした2人組の素敵な音、ドン・マクリーンの澄んだ歌声
素晴らしいゴッホの絵まで観られて・・
ムシ暑い毎日に、涼やかさを運んでくれました♪

“Freedom for the stallion”が忘れられなくて
今日レコード屋さんへ寄って買って帰ることにしました。楽しみです。

(コンドルさん、遅くなりましたが、
森繁さんの“銀座のすずめ”をありがとうございました。)
確か潤子さんも森繁さんがお好きでしたよね。
森繁さんの、感動して泣きそうになる時のお顔が好きです。
厳しいけれど、やさしい目力がありましたね。
渥美さんもそうでしたね。

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山本潤子オフィシャル・サイトへのリンク

アルバム「音楽に恋してる」井川恭一

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